救助犬とは

救助犬とは、災害などによる行方不明者を優れた嗅覚で捜索する犬のことです。

私達は救助犬を育成し、災害の現場で人命の救助にあたります。

また、平時における行方不明者の捜索も行います。 

「一分一秒でも早く、一人でも多くの人を助けたい。そして決して諦めない」

この思いを胸に活動しています。

訓練場所をお借りできることになりました!

埼玉県比企郡吉見町に、災害救助犬の訓練場所をお借りできることになりました!
今日初めて見させていただきましたが、とても良い環境で、本当にありがたく、会員一同、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございます。

ご寄附をいただきました。

埼玉県上尾市の渡邊様から、缶詰のドッグフードのご寄附をいただきました。
災害救助犬や保護した犬たちの食事として、ありがたく感謝していただきます。
また、今後の活動の励みとし、前進する力としていきます。
会員一同、心より厚くお礼申し上げます。

鳥取県で震度6弱の地震発生

2016/10/21(金)

21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県倉吉市などで震度6弱の激しい揺れを観測。

当協会では情報収集に努め、出動待機中。

 

2016/10/22(土)
鳥取県中部 体に揺れ感じる地震100回超
気象庁 1週間程度 震度6弱程度の揺れに十分注意と発表
揺れが強かった地域 今後も身の安全をはかるよう注意
熊本のように本震が起きる可能性もあり、当協会では引き続き情報収集に努め、出動待機。

 

2016/10/23(日)
鳥取地震。体に感じる地震は続いており、21日が103回、22日は69回、23日も午後6時までに20回観測され、震度1以上の揺れを観測した地震は192回に上る。
状況を注視し、待機を続ける。

 

2016/10/24(月)
中国地方は週末にかけて連日雨が降りやすい状況が続き、寒暖差も大きいとの予報。
地盤が緩んでいる場所では土砂災害に警戒するよう呼びかけが出ている。
◆本日午後6時現在までの状況(NHK鳥取放送局)
 ・震度1以上の地震 213回...
 ・けが人  16人
 ・建物被害 414棟
 ・避難者  4市町で計422人避難
       倉吉市 335人避難  北栄町 31人避難
       湯梨浜町 42人避難  三朝町 14人避難
 

ご寄附をいただきました。

埼玉県農林公園で、毎月第1・第3日曜日に開催されている「フリーマーケット同時開催無料ライブ」にて、お客様から募金していただいたお金13,975円を、さいたまnetドリームスカイ ユニオン・松田和彦(長豚 剛)様から「被災地の最前線で働く、災害救助犬のために」とのご厚意で、当協会にご寄附をいただきました。
皆様からいただいた募金は、災害救助犬の活動費として大切に使わせていただきます。
会員一同、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

久喜菖蒲公園の方々、イベント関係者の方々、大変お世話になりました。
今後もよろしくお願い申し上げます。

大宮日進七夕祭り実行委員会様からご寄附をいただきました

2016/8/6(土)7(日)に大宮日進七夕祭りが開催されました。

当協会も今年初めて参加をさせていただき、関係者の皆様には大変お世話になりました。

大宮日進七夕祭り実行委員会様からはご寄附をいただき、会員一同、心より感謝を申し上げます。災害救助犬の育成費・活動費として大切に使わせていただきます。

今後もよろしくお願い申し上げます。

富士通リース株式会社様からご支援いただきました

これまで事務に使っていたパソコンが故障し、困っていましたところ、ノートパソコンとタブレットのご支援のお申し出をいただきました。

大切に使わせて頂きます。心より感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

24時間テレビ様の取材の様子が放映されました

●5/22(日) 日本テレビ   日テレアップDate!   朝5:40~6:00(関東地方)     

平成28年(2016年)熊本地震・被災者支援募金活動

5月3日、埼玉県見沼公園で平成28年(2016年)熊本地震の支援のための募金活動を行いました。

協定を結び協力体制を取っている九州救助犬協会は熊本にあり、今回の地震の時にも連絡を取り合い備え、活動しました。現在、八代に支援拠点を置き物資を運んだりボランティア活動中です。

一日も早い熊本の復興を願い、支援を続けていきます。

平成28年(2016年)熊本地震

全日本救助犬団体協議会/日本捜索救助犬協会の対応

地震発生直後より、協定を結び協力体制を取っている九州救助犬協会やその関係者と緊密に連絡を取り合い、当協会からの救助犬出動を検討する。

・全日本救助犬団体協議会/九州救助犬協会から多数の救助犬、指導手が出動している。

・倒壊家屋の行方不明者は、ピンポイントで居場所が特定できている。

・本震後の阿蘇地方は家屋が土砂深くに埋まり、現状では救助犬の要請はないとの現地団体

 の判断があり、全日本救助犬団体協議会/九州救助犬協会から「関東で待機していてほし 

 い」との要望があった。

以上のことから、全日本救助犬団体協議会の判断として、当協会は出動待機となった。

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■今後について

出動した救助犬関係者の情報から、被災地の状況を想定した捜索訓練にとどまらず、平時から災害・被災地に対する知識を蓄えておかなければならないと考える。

様々な捜索手法やノーズワークを取り入れることで、可能性を広げ、犬の持つ能力を最大限、必要なときに引き出せるよう努力することが必要である。

指導手は「どうすれば自分の犬が、最高の捜索をするか」を常に考え、模索しなければならない。

また、刻々と状況が変わっていく被災地の情報を、SNSから積極的に収集することを事前に習熟しておくことが必要であるとの認識を持った。

自然災害が増加していく傾向にある日本の状況の中で、我々は更に意識を高めなければいけない。

「被災地で犬が人を探す」ということが、どれだけ困難で多くのハードルが存在するかを認識し、準備しておかなければならない。(松山)

救助犬搬送車が寄贈されました

24時間テレビチャリティー委員会様から、救助犬搬送車を寄贈していただきました。

会員の皆様、ご支援ご協力いただいている皆様に支えられながら、11年以上活動を続けさせていただいたからこその朗報と、心より感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

今後もよりいっそうの努力をし、精進してまいります。

行方不明者の捜索依頼について

2014年8月   平成26年8月豪雨 広島市安佐南区八木 行方不明者捜索 

2011年3月11日 東日本大震災 行方不明者捜索

救助犬

2007年7月16日 新潟県中越沖地震 行方不明者捜索

救助犬

2012年7月14日 熊本県阿蘇地方豪雨災害 行方不明者捜索

福島県 かわうち復興祭 2012年8月12日

訓練場所をお貸しください

空地・未耕作地・山林など、救助犬の訓練に、時々使わせていただけないでしょうか。月に2回くらいの使用です。

短期間でも結構です。

よろしくお願いいたします。

※こちらのフォームからご連絡ください

『NPO法人 日本捜索救助犬協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~

行方不明者の捜索依頼

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JP(日本郵便)年賀寄付金助成

『超救助犬リープ』石黒久人著

“リープは走る。なつかしい「担当」の

 においを追って、瓦礫の中を走る!"

       緻密な取材に基づく動物文学
    第25回動物児童文学賞大賞作品

      ---学芸みらい社から刊行---