平成30年7月豪雨 対応

2018/07/17
15日・広島市安芸区矢野町の捜索で、当協会の救助犬が強い反応を示した地点から、16日に1名のご遺体が発見されたことを、消防との連絡で確認しました。
会員一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

2018/07/16
埼玉本部への帰宅途中に消防から連絡が入り、15日17時過ぎに行った安芸郡坂町小屋浦地区の捜索で当協会の救助犬が反応を示した地点から、本日1名のご遺体が発見されたとの連絡がありました。 会員一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
本日18時、当協会の隊員と救助犬は無事に埼玉本部に戻りました。
ご支援ご協力をいただいた皆様に、感謝を申し上げます。

KDDI株式会社様の社会貢献プロジェクト「+αプロジェクト」で昨年度より継続してご支援をいただいています。
ご寄附いただいたお金は、災害救助犬の育成費や捜索手法を学ぶ研修費などに、大切に使わせていただいてます。
今回の被災地での活動も、継続的なご支援をいただいているからこそ実現できています。
http://www.kddi.com/

今回の広島への出動に使用した救助犬の輸送車両は、2016年に24時間テレビチャリティー委員会様から寄贈していただいたクルマです。救助犬輸送用に、特別な装備になっています。ボディーには断熱材が入っており、猛暑の中での出動でも、救助犬にかかる負担は少なくなっています。車中泊用の装備もあり、とてもありがたく活用させていただいています。

2018/07/15 

7時から捜索との要請を受け、矢野町に入りました。
水抜き作業が難航している為に、作業の進捗状況を確認しつつ指揮官と何度も打ち合わせをし待機しました。水抜きと同時に瓦礫の切断、土砂の運搬も行われていましたが、急遽小屋浦地区の捜索をして欲しいとの連絡が指揮官に入ったため、急いで矢野町の捜索を行わなければならない状況になり、瓦礫や土砂の徹去の末に2台目のクルマの一部分が僅かに現れたので、その周辺の捜索を行い、救助犬が強い反応を示した地点があったことを指揮官に伝えました。その後、安芸郡坂町小屋浦地区に移動、消防・警察・自衛隊と打合せの後捜索を行い、本日夜に3日間に渡る捜索を終え、本部・埼玉県久喜市への帰途に就きました。西日本の救助犬団体から捜索を引き継ぎ、12日に出動、13,14,15日と捜索にあたり、猛暑という悪条件でしたが、救助犬・ハンドラー共に無事捜索を終えることができました。

被災地の方々には、心からお見舞いを申し上げます。
今回の捜索で、様々な形でご支援ご協力をいただいた皆様には、
心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2018/07/15 AM
捜索地点の水抜き作業中のため、消防からの要請で待機中です。出動要請を受け12日に埼玉県久喜市から出動し、行方不明者の捜索にあたって3日目となります。ご支援よろしくお願いいたします。※写真は昨日の捜索現場です。

2018/07/15 AM
7時から会議に参加。昨日に続き矢野町で行方不明者の捜索を行う予定です。12日に埼玉県から一緒に出動、今朝まで後方支援をしてくださったNPO法人 市民航空災害支援センターの大道さん・新井さんは、帰途に着きます。捜索時のみならず、水や食料の調達など様々な支援をしていただきました。
会員一同、感謝を申し上げます。ありがとうございました。
NPO法人 市民航空災害支援センター:http://www.cdsc.or.jp/

 

2018/07/14  

午前中に広島市安芸区矢野東、午後は矢野町で行方不明者の捜索を行いました

2018/07/14

昨日午前中で広島県安芸区熊野町の捜索を終え、午後は坂町の捜索予定でしたが中止となりました。今日は広島市安芸区矢野南に集合し、8時から広島市消防と打合せの後、捜索に入る予定です。 被災が広範囲であることに加え少人数での出動となったため、捜索状況の撮影も難しいようです。 出動から2日目となり、救助犬のケアも重要になってきました。詳しい報告は後程投稿します

 

2018/07/13

4:25  広島県安芸郡熊野町到着。
7時30分熊野町民グランド集合、捜索会議。午前中は熊野町川角現在行方不明者5名の捜索を、午後は小屋浦地区坂町現在八名の行方不明者の捜索を行う予定。小屋浦地区は川角から西の方にあります。 川角には重機が七台、小屋浦地区には二台がはいっています。

2018/07/12
被災地へ向かいます。詳細は適宜投稿します。
皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

産経ニュース

2018/07/10

広島県呉市消防本部より行方不明者の捜索要請があり、岐阜の救助犬団体がが出動しました。 西日本の救助犬団体も、広島県熊野町で捜索を行いました。 日頃から繋がりを持っている救助犬団体と緊密に連絡をとり、状況を見極めて出動の判断をします。
中国道が通れるようになりました。災害地に近い団体が先遣隊として活動を行なっていましたが現場の指揮状況の判断で救助犬での捜索を取り止めるとの情報も入っています。
現場の過酷さと状況での機械導入はかなりの力となります。

 

2018/07/09

協力団体の隊員が広島県の公的機関に出向き情報収集を行っています。関東からは各所で道路が寸断されているので、現時点で行くのは不可能です。 西日本の救助犬団体は広島県熊野町川角へ向かっています。 関東・岐阜の救助犬団体は情報収集を進め、状況を見極めます。

 

2018/07/07

記録的な大雨が続き、西日本各地で被害が出ています。
災害出動要請に備えて体制を整え待機、同時に協力団体と緊密に連絡をとり情報収集を進めています。 九州から北海道では明日にかけて断続的にカミナリを伴った激しい雨が降り、さらに雨の量が多くなるおそれがあり、引き続き土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要な状況です。

こちらも是非ご覧ください。

KDDI株式会社様からご寄附をいただきました

2018/06/21
昨年に続きKDDI株式会社様からご、ご寄附をいただきました。
会員一同、感謝申し上げます。ありがとうございます。
ご寄附は災害救助犬の育成費として、大切に使わせていただきます。
継続して応援してくださる方々がいることは、大きな励みとなりますので、これを前進する力とし、より一層の努力をいたします。...
目録贈呈式では、北関東総支社長の竹迫様と、1年間の活動内容とこれからの災害救助犬の活動について、熱のこもったお話をたくさんすることができました。
J:COM・朝日新聞・埼玉新聞・産経新聞の取材もお受けしました。

里親を募集しています!

経緯:殺処分直前を保護しました。会員の家で保護した犬を飼っていますが、これ以上の飼育は難しいため里親になってくれる方を探しています。

 

犬種:イングリッシュ・セッターと思われます。  

性別:オス   年齢:3~4歳(獣医師の診断による)
名前:ジーク(仮名)
初対面の犬・人とも上手に挨拶ができ、とても友好的。穏やかな性格で、室内に慣れているので室内飼いであったようです。とてもいい子で飼いやすいと思います。
写真は保護して間もない頃なので痩せていますが、現在は体重も増え元気いっぱいです。
フィラリア陰性 / 去勢手術・混合ワクチン接種・狂犬病予防接種済み

・狂犬病予防接種・混合ワクチン接種・フィラリア予防をはじめ、健康管理をしっかりしてくださる方を希望します。
・保護してからかかった医療費(検査・去勢手術・ワクチン接種など)の一部をご負担お願いいたします。

※保護犬のため、猟犬としての飼育をお考えの方はご遠慮ください。

大阪北部地震対応

2018/06/19

協力体制にある関西・九州・沖縄の団体と連絡を取り合い待機していますが、現在まで出動要請はありません。
これまでの状況から判断し、今後出動要請がある可能性は低いとみていますが、これから天気が崩れる予報となっており、引き続き被災地の状況を注視し、情報収集に努め待機します。

大分県中津市・土砂災害対応

■2018/04/20

天候が回復した4/16から再び出動し、嘱託犬と共に現地で待機・捜索活動をしていた九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)は、一旦帰途に着く。 昨日、犬が反応した地点から1名のご遺体が発見される。

災害救助犬の育成・捜索活動にかかわる者として、心からご冥福をお祈りいたします。
安否確認中1名、死亡確認5名となり、状況によっては再び出動する。

 

■2018/04/16

雨により一時撤収していた九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)は、大分県の要請により本日再び出動。 土砂の撤去作業が続いているため、救助犬を出せるタイミングまでは、現地で待機。 昨夜、重機での土砂撤去作業中に、お一人のご遺体が見つかりましたが、大きな石に阻まれ作業は難航している。

 

■2018/04/14

災害発生から3日が経過。14日午前6時現在、安否確認中4名・死亡確認2名。昨夜、自衛隊は徹夜で土砂の撤去作業を行なった。 大分県の要請により出動している九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)隊員は、救助犬と共に車中泊3日となるが、現在も現場で待機している。現場では雨が降っており、予報では日曜の朝まで雨が続く模様。
日本捜索救助犬協会は、引き続き現場と緊密に連絡をとり、情報収集に努め待機する。

 

■2018/04/13

12日夜、無人重機で土砂や石の撤去作業を行う予定だったが、国交省が危険と判断、自衛隊の活動も出来なかった。 13日、重機を10台に増やし、増員しての必死の救助活動が行われた。九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)は、土砂の撤去作業が進むまで待機となった。 週末は雨が降る予報となっており、二次災害を避けるため、救助犬による捜索は来週になる可能性も出てきた。
日本捜索救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)は、引き続き現場と緊密に連絡をとり、情報収集に努め、待機する。

 

■2018/04/12

大分県から出動要請を受けた九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)は、救助犬による捜索を行ったが、捜索範囲は家屋の上に13~20mの土砂が積もっており、この深さの土砂では臭いが上がってこないと判断、土砂の撤去作業が進むまで待機となった。

 

■2018/04/11

大分県から出動要請を受けた九州救助犬協会(全日本救助犬団体協議会)が現場に到着。

被災範囲が約200mx200mで広範囲ではないため、関東からの出動は必要ないとの連絡を受け、当協会は待機。

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当協会と九州救助犬協会は、全日本救助犬団体協議会に所属し、協力関係にあります。

九州救助犬協会から「被災範囲は広くはなく、我々だけで捜索活動が行える」 との連絡を受け、当協会では出動待機及び緊密な連絡体制をとりました。

救助犬による捜索活動は、災害対策本部の指揮下に入り既に活動を行っている地元の救助犬団体と連携をとることが必要です。

救助犬とは

救助犬とは、災害などによる行方不明者を優れた嗅覚で捜索する犬のことです。

私達は救助犬を育成し、災害の現場で人命の救助にあたります。

また、平時における行方不明者の捜索も行います。 

「一分一秒でも早く、一人でも多くの人を助けたい。そして決して諦めない」

この思いを胸に活動しています。

平成29年7月九州北部豪雨災害 対応

【はじめに】当協会と九州救助犬協会は協力関係にあります。

公的機関から出動要請を受けた九州救助犬協会から「現時点では我々だけで十分捜索活動が行えるため、関東からの出動はせずに待機しておいてください」 との連絡を受けたため、当協会では出動待機及び緊密な連絡体制をとりました。

救助犬による捜索活動は、災害対策本部の指揮下に入り、既に活動を行っている地元の救助犬団体と連携をとることが望ましいと考えます。

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■2017/07/17 
17時現在 福岡県被害情報(福岡県速報)
 死者  31名(朝倉市28、東峰村3)
 連絡がとれない者 7名(朝倉市6、うきは市1)
 家屋被害 372件
 河川被害 87件
 土砂被害 164件

16時現在 大分県被害情報(大分県災害警戒本部発表)
 死者  3名(日田市)
 連絡がとれない者 0名
 建物被害 378件
 河川被害 556件
 土砂被害 20件

 

■2017/07/17
九州救助犬協会は、昨夜10時まで消防局の会議結果待ち状態でしたが、今日各々帰途に着きました。
今回の捜索活動は季節が夏と云うことと、近年の異常気象の影響もあり、酷暑の中非常に厳しい環境での捜索でした。
現在、直轄犬を育成している都道府県の捜索犬が引き続き捜索活動を行っています。
九州救助犬協会の隊員と救助犬は、このあとも出動要請があれば捜索活動につく考えです。

 

■2017/07/16
九州救助犬協会、今日の捜索活動は筑後川の左右岸を行いました。
暑さで犬にかなりの負担がかかります。
土砂で澱んだ水をかけながらの捜索活動でした。

 

■2017/07/16
今日、九州救助犬協会は隊員5名が行方不明者の捜索活動を行っています。
現場に近い隊員が出動し、鹿児島など離れている隊員は今日は待機中です。

 

■2017/07/15
九州救助犬協会は昨日一日捜索活動を休みましたが、今日から再び捜索活動を行っています。
午後からは九州消防局の指揮下に入っています。
一刻も早く発見出来、ご家族のもとに帰れることを願っております。

 

■2017/07/13
九州救助犬協会は、引き続き福岡県朝倉市杷木星丸地区で、行方不明者の捜索活動を行う。
今日は自衛隊の方々も加わり活動、指示された場所の捜索は終りました。
明日からは減員しての捜索になる模様です。

 

■2017/07/12
九州救助犬協会、4名4頭で福岡県朝倉市杷木星丸地区(上流域含め13名の行方不明)にて、山口県消防隊の指揮下に入り捜索を行う。
大型ガレージと長屋の2ヶ所で【真砂と瓦礫の撤去】 → 【救助犬によるチェック】を2,30分サイクルで繰り返し捜索するも発見には至らず。
明日も捜索活動を同地区にて行う予定。


■2017/07/11
出動要請があり、明日12日福岡県朝倉市で、九州救助犬協会の救助犬指導士4名・救助犬4頭が行方不明者の捜索活動を行います。
現時点では九州救助犬協会だけで十分捜索活動がきるので、関東からの出動はせずに待機しておいてくださいとの連絡を受けたため、当協会では、引き続き協力団体との連絡・情報収集に努めます。
日本レスキュー協会では、被災したペットの救済・支援を始めています。
それぞれの協力団体ができることを精一杯していきます。

 

■2017/07/09 
18時現在 福岡県被害情報(福岡県速報)
死者  15名(朝倉市13、東峰村2)
行方不明  1名(東峰村)
連絡がとれない者 26名(朝倉市25、うきは市1)
家屋被害 236件
土砂被害 115件

16:30現在 大分県被害情報(大分県災害対策本部発表)
死者  3名(日田市)
連絡がとれない者 0名
家屋被害 280件
土砂被害 11件

 

■2017/07/09
九州豪雨災害地で捜索活動についている九州救助犬協会隊員は、今日は隊員8名と8頭で捜索活動を行うことになりました。
行方不明者を早く家族の元に帰してやりたいとの思いで厳しい現場に望みます。
救助犬での活動を生業にしているのではなく、皆ボランティアでの活動です。

 

■2017/07/08 
21:20現在 福岡県被害情報(福岡県速報)
死者  12名(朝倉市10、東峰村2)
行方不明  1名(東峰村)
連絡がとれない者 27名(朝倉市)
家屋被害 227件
土砂被害 104件

16時現在 大分県被害情報(大分県災害対策本部発表)
死者  3名(日田市)
連絡がとれない者 13名
家屋被害 255件
土砂被害 9件

 

■2017/07/08
九州救助犬協会隊員捜索状況
朝倉市対策本部から四つの地区に別れて捜索活動を行う。明日も引き続き捜索活動予定。
今日仕事の都合で合流が遅れた隊員も、明日は捜索活動に入る。今夜は現場近くで休む模様です。
明日は日田の方にも入る可能性もあるとのこと。まだ土砂災害の危険があるので、慎重な活動が必要になる。
捜索活動は対策本部につき、既に活動を行っている九州救助犬協会と連携を執り行うことが望ましく、勝手な活動は現場での救助犬の活動にマイナスとして出る可能性もあることから出動を考えたり、既に出動しておられる方々は慎重な行動をお願いしたいと思います。
現場写真は入り次第アップ致します。


■2017/07/08 
9時現在 福岡県被害情報(福岡県速報)
死者  12名(朝倉市10、東峰村2)
行方不明 14名(朝倉市11、東峰村3)
家屋被害 227件
土砂災害 104件

7時現在 大分県被害情報(大分県災害対策本部発表)
死者  3名
連絡が取れない者 47名
建物被害 250件
土砂災害 3件

 

■2017/07/08
今日は九州救助犬協会隊員6名、再び朝倉に入ります。
確実な不明者は3名ですが、単に連絡がとれないだけなのか、わからない方々がかなりの数いらっしゃる模様です。
日田の情報が集まらないのも問題です。
道路が寸断されたり水が有るために、ハッキリとした事がわからないとのことです。
一刻も早くハッキリとした情報がとれて捜索救助活動が出きることを願っています。
情報が入り次第発信していきます。

 

■2017/07/07  

18時現在 福岡県被害情報 
死者 5名(朝倉市) 重傷 2名  軽傷6名  
行方不明 5名(朝倉市2名・東峰村3名)
連絡がとれない者 9名(朝倉市)
土砂被害 82件  
家屋被害 215件

15:30現在  大分県被害情報
死者 3名  負傷 4名     
連絡がとれない者 12名  
土砂被害  3件 
建物被害 158件

 

■2017/07/07
九州救助犬協会との通信網が断たれたこともあり、本当に行方不明なのか、連絡不能で安否確認ができないのか、情報収集も困難な状態にあります。
九州救助犬協会隊員は出動した人、出動待機中の人がいますが、遠方からの出動もありました。
通信網・交通網の分断、各救助犬団体の緊密な連携など、現場での救助犬活動は、本当に難しいところがあります。
しかしながら此からも連絡取り合い、情報を発信していきます。
捜索救助活動をされたすべての皆様、お疲れ様です。

 

■2017/07/07
昨日捜索活動をしていた九州救助犬協会隊員からの連絡が入りました。
あふれた水、倒木等の瓦礫で捜索活動は難航、二次災害も懸念され、一緒に活動していた自衛隊などの救助活動終了にあわせて捜索活動を終わり、帰途につきました。
今日の捜索活動は昨夜の段階では無いとの事ですが、継続して情報収集に努め判断し、情報発信をしていきます。

 

■2017/07/06 
18時現在 福岡県被害情報
   行方不明 4名 (朝倉市1名・東峰村3名)
   土砂被害 7件 (朝倉市6・糸島市1) 
   家屋被害 143件 

14:30現在 大分県被害情報
   安否確認中 15名(日田市)
   土砂崩れ   2件(日田市)
   建物被害  19件

現段階で、多くの救助犬は必要無いとの判断で、当協会は出動待機しています。
引き続き九州救助犬協会との連絡を緊密に取り合い、情報収集に努め出動を判断していきます。

 

■2017/07/06

九州救助犬協会との連絡情報。
現在九州救助犬協会三頭が福岡県警察本部の指揮下に入りました。
雨は時折降るものの小康状態。
現在、九州救助犬協会の他の隊員は待機しています。
今の段階で多くの救助犬の必要性は無いとの事です。
日本捜索救助犬協会は引き続き九州救助犬協会との連絡を取り合い情報を発信していきます。当協会は待機しています。

 

■2017/07/06

6:00現在の福岡県被害情報
人的被害 7(行方不明1・安否不明3・負傷3)
土砂被害 6   家屋被害 58  橋梁被害 5
道路被害 40   河川被害 29

 

■2017/07/06 7:30
現在のところ出動要請はない。
九州救助犬協会では、佐賀と大分の会員に朝倉に待機してもらうとのこと。
現時点では、関東から出動するところまでではないとの判断をしている。
現場での不要な混乱を避けるため、引き続き緊密に連絡を取り合い出動待機する。

 

■2017/07/05
台風3号及び梅雨前線による大雨について
これまでに、福岡県朝倉郡東峰村から 「家屋が3軒流された。他の家も流されそうで崩壊した家がある」 との通報、また大分県日田市の浸水した住宅からの救助要請など、多くの通報が警察・消防にあった。
また、土砂崩れなどにより東峰村にアクセスができず、村が孤立している状態にある。
福岡県知事・大分県知事から自衛隊に災害派遣要請あり。
日本捜索救助犬協会では状況を注視します。

 

■2017/07/05
気象庁は17:51に福岡県に、19:55には大分県に「大雨特別警報」を発表しました。
福岡県や大分県では、これまでに経験したことのないような大雨となっており、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に最大級の警戒が必要となっています。
日本捜索救助犬協会では状況を注視します。

鳥取県で震度6弱の地震発生

2016/10/21(金)

21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県倉吉市などで震度6弱の激しい揺れを観測。

当協会では情報収集に努め、出動待機中。

 

2016/10/22(土)
鳥取県中部 体に揺れ感じる地震100回超
気象庁 1週間程度 震度6弱程度の揺れに十分注意と発表
揺れが強かった地域 今後も身の安全をはかるよう注意
熊本のように本震が起きる可能性もあり、当協会では引き続き情報収集に努め、出動待機。

 

2016/10/23(日)
鳥取地震。体に感じる地震は続いており、21日が103回、22日は69回、23日も午後6時までに20回観測され、震度1以上の揺れを観測した地震は192回に上る。
状況を注視し、待機を続ける。

 

2016/10/24(月)
中国地方は週末にかけて連日雨が降りやすい状況が続き、寒暖差も大きいとの予報。
地盤が緩んでいる場所では土砂災害に警戒するよう呼びかけが出ている。
◆本日午後6時現在までの状況(NHK鳥取放送局)
 ・震度1以上の地震 213回...
 ・けが人  16人
 ・建物被害 414棟
 ・避難者  4市町で計422人避難
       倉吉市 335人避難  北栄町 31人避難
       湯梨浜町 42人避難  三朝町 14人避難
 

平成28年(2016年)熊本地震・被災者支援募金活動

5月3日、埼玉県見沼公園で平成28年(2016年)熊本地震の支援のための募金活動を行いました。

協定を結び協力体制を取っている九州救助犬協会は熊本にあり、今回の地震の時にも連絡を取り合い備え、活動しました。現在、八代に支援拠点を置き物資を運んだりボランティア活動中です。

一日も早い熊本の復興を願い、支援を続けていきます。

平成28年(2016年)熊本地震

全日本救助犬団体協議会/日本捜索救助犬協会の対応

地震発生直後より、協定を結び協力体制を取っている九州救助犬協会やその関係者と緊密に連絡を取り合い、当協会からの救助犬出動を検討する。

・全日本救助犬団体協議会/九州救助犬協会から多数の救助犬、指導手が出動している。

・倒壊家屋の行方不明者は、ピンポイントで居場所が特定できている。

・本震後の阿蘇地方は家屋が土砂深くに埋まり、現状では救助犬の要請はないとの現地団体

 の判断があり、全日本救助犬団体協議会/九州救助犬協会から「関東で待機していてほし 

 い」との要望があった。

以上のことから、全日本救助犬団体協議会の判断として、当協会は出動待機となった。

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■今後について

出動した救助犬関係者の情報から、被災地の状況を想定した捜索訓練にとどまらず、平時から災害・被災地に対する知識を蓄えておかなければならないと考える。

様々な捜索手法やノーズワークを取り入れることで、可能性を広げ、犬の持つ能力を最大限、必要なときに引き出せるよう努力することが必要である。

指導手は「どうすれば自分の犬が、最高の捜索をするか」を常に考え、模索しなければならない。

また、刻々と状況が変わっていく被災地の情報を、SNSから積極的に収集することを事前に習熟しておくことが必要であるとの認識を持った。

自然災害が増加していく傾向にある日本の状況の中で、我々は更に意識を高めなければいけない。

「被災地で犬が人を探す」ということが、どれだけ困難で多くのハードルが存在するかを認識し、準備しておかなければならない。(松山)

行方不明者の捜索依頼について

2014年8月   平成26年8月豪雨 広島市安佐南区八木 行方不明者捜索 

2011年3月11日 東日本大震災 行方不明者捜索

救助犬

2007年7月16日 新潟県中越沖地震 行方不明者捜索

救助犬

2012年7月14日 熊本県阿蘇地方豪雨災害 行方不明者捜索

福島県 かわうち復興祭 2012年8月12日

訓練場所をお貸しください

空地・未耕作地・山林など、救助犬の訓練に、時々使わせていただけないでしょうか。月に2回くらいの使用です。

短期間でも結構です。

よろしくお願いいたします。

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JP(日本郵便)年賀寄付金助成

『超救助犬リープ』石黒久人著

“リープは走る。なつかしい「担当」の

 においを追って、瓦礫の中を走る!"

       緻密な取材に基づく動物文学
    第25回動物児童文学賞大賞作品

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